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2007-05-26

ノイズキャンセリングすごい

SONYのNW-507F買った。
ノイズキャンセリング機能が気になっていたので、ついぽちっとw

で、今更ながら試してみたんだけど…
これはすごい

今日は室温が31℃にもなりそうなのでPCのファンが「ゴーッ」とうるさいんだけど、これがほとんど消える!!!
これは感激ですよ。夏の休日はこれで快適に過ごせそう。

しかし、今日は他にも宅配便屋さんが来るので、チャイムの音を聞き逃さないためにあまり試してもいられない。まあ、プレイリストの編集でもして待ってましょうかね。

でも、その代償としてドライバ部分?がかなり大きくなってるのかな。小さいイヤーピースをはめてみても、なんかまだ落ち着かない。あと、色が黒なので汚れが目立つかも。

2006-10-19

Wikiで仕様書作成

続き。

texiファイルはフィルタで形式を修正して(最近立ち上げた)Wikiに掲示してる。こうした理由はいくつかある。

○新しい手法を導入する際の、心理的な抵抗を減らすため。大部の資料を作成してわけのわからない専門用語で相手を圧倒するのもそれはそれで楽ではあるんだけど、今回はちゃんと布教したかったので、ページ単位にすっきり納め「なければならない」Wikiを採用した。

○文書サーバが分散していて関係者全員がアカウントを持つマシンがなく、だれでもアクセスできる配布手段が必要だった。ウェブならブラウザさえあれば良く、事業所をまたがってもいいし、もしかすると興味をもったお偉方にも読んでもらえるかもしれない。

○完結した資料を作ると、ただケチをつけるためだけにレビューしようと言い出す輩がでてくる。指摘できる俺ってカコイイ、というチンケなメンタリティが透けて見えていやなものだが、Wikiならば「指摘点があればあなた自身が直してこの文書の改良に協力してください」で済んでしまう(相手がよほど偉い人でなければだけど)。

○自分自身もそうなのだけど、レビューアの立場になるとどうしても「何かを指摘しなければいけない」という強迫観念にかられ、どうでもいいようなことを指摘した挙げ句、わけのわからない防御的な記述だけを増やしてしまうという悪いパターンに陥りやすい。しかし、文書作成者とレビューアの立場が同じWikiならば、「レビューアだから何か言わなければ」というしがらみから解放される(もちろん、Wikiだろうと何だろうと他人が読むことをまったく意識しない文章を書く人もいるけど)。

○Wordだと複数人で同時に編集することができない。自動的なマージもできないと思う。

○で、最後の理由。仕様書をいちいち印刷するバカがいるので、強制的に複数ページになるWikiを選んだw はっはっは

2006-10-18

texinfoで仕様書作成

仕事でちょいとしたチュートリアルを作る必要があったのだけど、いきなり本格的な資料を作ってもどうせ読んでもらえないと思ったので、少量ずつメルマガ形式で配布している。

で、元のフォーマットはというと、なんとtexinfo。これを複数HTML形式に変換し、数ページずつ「配信」する。1週間経つと完全なチュートリアルができるという、デアゴスティーニ商法も採用した。
HTMLで文書を配布するというのは多分前例がなくて、Word+Excel文化に毒されている職場にあってはなかなか思いきったことをしたぞとちょっと自己満足。

2006-09-06

携帯音楽プレーヤ

現在携帯音楽プレーヤとしてCreativeのMuvo^2(1.5GB)を使っている。USBでつないだ時に時々I/Oエラーを起こすのが気になっていたけど、いったんデータを転送できてしまえば不満はない(むしろMDやカセットの時代より音質的にはずっと満足)。ただ、たまたまApple製品のキャンペーンが始まってiPodが1000円くらい安く買えるため、ちょっと買い換えを検討しはじめた。

まずAppleのiPod nanoだが、値段が高いことを除けば割といい線を行っていると思う。だが、数GBあれば十分なのでHD型のiPodはパス。東芝のgigabeatは安いがちょっと容量がムダに大きい気がする。Creativeは少し高い気がするし、Muvoユーザとしては同社製品は信頼性がイマイチな印象が拭えない。

で複雑なのがSONYで、メモリ型はAppleより安いのにむしろ逆に割高な気がしてならない。カラー液晶とブランド力の差だろうか。HD型は値段も容量も手頃なのだけど、曲線的なデザインが気に入らない。そしてソフトの評判が極めて悪い。立ち位置としてはAppleに近いはずなのに… 音自体や電池の持ちは良いらしいので、Sonic Stage次第かなあ。

意外なところでPanasonicがSDカード型のを出していて、ちょっと興味を引かれた。本体約8000円で、メモリが1GBで約3000円。もしUSBマスストレージとして使えるならなかなかオトクな気がする。

というわけで、Apple iPod nano, SONY, Panasonicあたりで検討中…

ついでにヘッドフォンも検討中。今SONY MDR-EX51SPを使っているのだけど、ケーブルが裂けてかなり恥ずかしい状態なので。
上をみればきりがないので、audio technicaのATH-CK32かATH-CK5かATH-CK7、あるいはもう一度SONYのMDR-EX51SP(ケーブルが丈夫になったらしい)かMDR-EX71SLあたりかなあ。

2006-09-05

サイエンス チャンネル

CATV世帯なので、ヒマな時はCATV会社が流した番組を見る。いや、もう今はほとんど見てないから「見ていた」とするべきか。

その中でひそかに楽しみにしていた番組が「サイエンス チャンネル」の「THE MAKING」シリーズ。なんでも科学技術振興機構という団体が無料でCATV各社に提供しているらしい。まあCATV会社としては通販番組と同列の穴埋め的な埋め草として使っていたのだろうけど、むしろそれらのほうが視聴の主目的だった視聴者もいたわけだ。

で、最初はCATVで見ていたのだけど、ネット経由でストリーム放送していると知ってからはサイトに直接アクセスしてバックナンバーを楽しんでいた。

ただ、マシンが変わったり忙しくなったりでちょっと間が空いてしまったため、一気に遅れを取り戻すべく特殊な手段でrmファイルをほにゃららしようとして、サイトを久しぶりに訪れてみた。

「ん、"スカイガール"? 航空力学になぜか興味を持つ女子小学生でも出るのか? これは見なければ!」と思い、さっそくクリック。すると驚愕の宣伝文句が目に飛込んできた…
小倉優子が演じる主人公、夢野なぎさは夢野質店の一人娘。彼女の夢は立派なキャビンアテンダント(CA)になる事です。ちょっぴりドジだけど、ひたむきに夢に向かってがんばるなぎさの一生懸命な姿と、彼女を取り巻く人達の模様を明るくコミカルに描きながら、航空産業や私たちの身近で利用されている放射線の応用技術を紹介していくコメディドラマです。

うわー、見たいような、見たくないような…w でもなかなか飛ばしてくれそうな感じなので、SolarisにReal Playerを入れたらまっさきに見てみよう。

ちなみにこのシリーズを見ようと思ったのはあくまで科学的興味によるものであって、女子小学生がでてくるかと期待したからでは(以下略

2006-08-04

スーパー ゼビビス

スーパー ゼビビス

超感動した。
名前の似た名作ゲームがあるけど、きっと関係ないはず。

2006-08-02

InfoNESの続き

初代ファミコンが大流行していたころ、スーパーマリオブラザーズのステージ9なんてのがスクープされて大騒ぎだったことがあった。懐かしいなあ…

InfoNESで試してみましたともさ。あの頃は試す機会(機械?)がなかったけど、今は仮想マシンのメモリをちょいちょいっと書き換えてやるだけ。仕組みも今の知識で考えてみれば明らかで、コンティニュー用のラウンドを入れる変数が残っていたってだけだった。当時は「ノイズ」という説明がされていたけど、それはちょっと嘘っぽい感じ。まあ未初期化変数のことを小学生に説明することを考えるとしょうがないのかもしれないけど。

で… 正直感動した。ステージデータはほぼ正常ステージのものなんだけど、音楽・PCG・通常/水中・敵出現の各パターンがいろいろおかしい。クリアすると8-4クリア扱いになってしまったり、土管から地上に戻れなかったり、城の面が迷路になってなかったり。ただ、バリエーションはあまり多くなさそうだ。

小学生の時からずっと試してみたかったことをついに実現できて感無量(笑)なのだが、この歳になるまでその「やりたかったこと」を覚えていたというのはちょっと複雑な気分だ。大きくなったら何になりたい?という定番の問いに、「子どものころ出来なかったことをやれる大人になりたい」というメタな回答をしてしまう小学生はやはりイヤだ。やりたいことは若い時にやっておくべきだと強く思った次第。

2006-07-30

xkeropi

xkeropi (WinX68k for X)

xkeropiというX68000のエミュレータのビルドに挑戦した(on Solaris10/x86)。

makedependがC++に対応していなかったり、nasmが-iオプションを受け付けてくれないようだったりはしたけど、とりあえずコンパイルは終了。
さっそくHuman68kを起動… うーん、"Can't init screen"で終了してしまう。エラーチェックをはずして強引に起動させると、コマンドプロンプトを出すところまではいってるのだけど、表示がおかしい。
良くドキュメントを読むと15/16bppのvisualをサポートしてないとダメらしい。しかし実際にはgtk_widget_get_visual()でGdkVisualを1つしか取得せず、それでしか判断をしていないようだ。そこでgdk_visual_get_best_with_both()で置き換えてみたが、同じ結果。あれれ?
そこでxdpyinfoでvisualのリストを見てみると… 24bppしかないじゃん orz... Xサーバの拡張機能使ってカラーデプス変えられるかなと思ったけど無理。xorg.confをいじって16bppでXサーバを起動させようとしたけど、なぜか無視される。どうすりゃいいんだ…
んじゃ、描画部分を24/32bppに置き換えてやろうかとも思ったけど… これはこれで歯が立たず。うーん、泣きそう。

mdbとエミュレータのチート

Solaris/x86でInfoNESを動かしてみる… ヌルゲーマなので必然的にチートに手を出さざるを得ない、というかチートを使うがためのエミュレータ。だが、巷で出回っているコードはInfoNESでは使えない。そこでmdb。

例えば"0123-1-cd-ほにゃらら"というコードだったら、
% mdb -p `pgrep InfoNES`
> RAM+0x123/v0xcd
> ::cont
こんな感じ。イヤーンw

条件分岐や演算が必要なものはdumpしてから書き直せばいいけど、ちょっと面倒。そうでなくても毎回InfoNESの実行を止めるのはやっかいなので、メモリイメージファイルと同名の.soファイルがあったら動的にロードし、チートコードを実行するように微修正。

2006-07-25

極魔界村

極魔界村Flashのアーサーは黒田アーサー氏が演じていた

なにこのおもしろニュースwww
Flashも面白かったけど、こんなオチは予想だにしてなかった。
カプコン超GJ、担当者偉すぎ

2006-06-22

バンゲリングベイ - Wikipedia

バンゲリングベイ - Wikipedia
ブローダーバンド社の野望のほうに詳しく紹介されているが、

とある帝国のロボット兵が反逆し脱走するのが「ボンバーマン」のストーリーで、脱出に成功し人間になった男が帝国と戦うストーリーが「ロードランナー」

であり、「とある帝国」というのがバンゲリング帝国とのこと。